早稲田大学主催の「社長のカバン持ち」プログラムに2名の学生が参加しております。

今年の夏季インターンシップは終了しましが、昨年に引き続き、早稲田大学主催の「社長のカバン持ち」プログラムに2名の学生が参加しております。

本日、3日目を迎えておりますが、FBに投稿するので「活動概要や目的を書いて欲しい」という無茶振りをし、下記のような回答をいただきました。
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去年に引き続き、本年度も早稲田大学のTsunagaru Mochimasu プログラムを実施いたしました。この、Mochimasuプログラムは、学生二名が社長のかばん持ちをし、中小企業の会社経営と社長業務を見学するというものです。

「中小企業の経営とはどのようなものなのか、社長はどのような人物なのかを知りたい。将来の職業を考えるに当たって、どのような仕事や働き方があるのか色々と見て視野を広げてから選択したい。」との理由で応募を決めました。

また、浜野製作所を選んだ理由としてはパンフレットの写真から溢れる人柄の良さと、常に新しいモノづくりに挑戦するという会社案内を見てこの社長に会ってみたいと感じたからです。

今回は4日間のプログラムで、今日はその3日目です。1日目、2日目では他大学のインターン生のプロジェクト参加、工場見学の補助、社長が主催する会合・懇親会等への同行を行いました。

そして本日3日目は来客対応や副社長参加の会合への同行、社長が参加した会合、懇親会等への同行する予定です。

3日間という短い期間の中でも様々な人に出会い、社長の顔の広さが伺えた。社長は常に出会いを大切にし、1度きりの関係で終わるのではなく次に繋げることで多くの人を事業や他の活動に人を巻き込んでいく。私たちにも出会いの場を多く設けて下さり、次につなげる方法を教えて下さった。そんな社長を見習って私たちも出会いを大切にし、人の輪を広げて行きたいです。

また、社員の方から実際にお話を聞かせて頂く中で、職務の幅がとても広いと感じました。分業化されてしまった大企業とは違い、一人で様々な工程を担当できるというのも中小企業の魅力なのだなと感じました。
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最近の学生は・・・とはよく云うものですが、実際の生の声にしっかり耳を傾けてみると、中小企業側にもどんなことが求められているか見えてくるものです。学生の戯言だと侮ってはいけません。彼等は素直に、冷静に会社やそのスタッフを観察しているのだと気付かれます。

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