2013年9月6日、東京3S例会が弊社にて行われました。

東京3S例会はじまりました。枚岡合金の古芝会長からグッドサインいただきました。

各社の取り組み発表が始まりました。弊社経営管理部・石川が3Sの取り組み報告をしています。

3S活動推進協会の大山繁喜先生より、3S活動から”革新”を導く心構えをご講義いただきました。

3S活動推進協会の古芝会長より、3Sを継続していくための心構えをご講義いただきました。

事務所内ではすべてのPC・バッグ・荷物等の直置きをやめ、キャスター付き平置き台車を導入しました。

東京3S研究会の参加者による工場内ウォッチングがはじまりました。

ワイヤーカット放電加工機で使用する工具置き場をカニに見立てて遊び心を取り入れています。

水道の蛇口をレバー水栓に交換しました。これにより、汚れた手で蛇口を捻る必要がなくなりました。また、節水にも役立ちます。

備品注文の手続きを誰でもできるよう表示してあります。

加工状態を示した標識の収納BOXを廃材を使って製作しました。
基本的な3Sは定着しているという評価をいただきましたが、これからさらに3S活動を本格化させ、生産革命を起こしていくために、製造工程に関する重要なご指摘を数多くいただきました。
まだまだ伸びシロがたくさんあるということで、今後とも3S活動に精進し、会社の収益向上に結び付けてまいりたいと思います。