設計開発部 副部長 – 山本 佳代

山本さん山本 佳代(主な業務:プログラム作成、設計、江戸っ子1号プロジェクト)

一言コメント
少しずつ前進できるようにがんばります!


山本 佳代のインタビュー

浜野製作所初の大卒新入社員として入社し、いきなり深海探査艇”江戸っ子1号”のプロジェクトリーダーに大抜擢!男性顔負けの根性と酒豪っぷりを発揮し、浜野最年少にして先輩職人を圧倒する姿はすでに風格すら漂っています。そんな江戸っ娘、山ちゃんにインタビューをしてみましょう!

担当している業務・やりがい・ポイント・最も嬉しかったことは?
メインはプログラム、設計(一部)、江戸っ子1号プロジェクトに関する業務です。

仕事のやりがいは、普通に就職してはできなかったことができていることです。江戸っ子1号プロジェクトには、大学院卒業後、入社してから1ヶ月でいきなりプロジェクトリーダーに指名されました。社会人として、まだ仕事というものがよく分からない中で、JAMSTECや大学の先生方、中小企業の社長など、様々な専門分野のプロフェッショナルが集まる中に会社の代表として参加させていただき、非常に大変ではありますが、大きなやりがいを感じています。

いまの仕事で最も嬉しいのは、自分が設計やプログラムをしたものが実際の形になって見られることですね。

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これまでの人生や職歴、金属加工の仕事をはじめた理由、入社した経緯、今後の取り組みなど
ものづくりが好きだったから・・・

ものづくりの街、墨田区で生まれ、物心が付いた頃から常に町工場は自分の生活範囲の一部という環境にいましたので、自然とものづくり、特に機械が好きになりました。

大学では、システム制御工学科を専攻していて、最初はソフトウェアのプログラムがメインだったのですが、あまり向いてないなぁと思って辞めました(笑)
浜野製作所に入社した経緯ですが、私は元々、ものづくりの中小企業に絞って就職先を探していました。やはり、設計と製造現場との距離が近く、自分で設計したものがすぐに形になってこの目で確認できるというのが中小企業の最大の面白さではないでしょうか。
浜野製作所は、大学の先生に紹介していただいたというのが最初のきっかけです。その後、工場見学をさせていただき、電気自動車の「HOKUSAI」や深海探査艇の「江戸っ子1号」など色々と面白い活動をされていたので、そこが大きな決め手になりました。
まさか、その時は自分が江戸っ子1号を担当することになるとは思ってなかったですね(笑)
現場作業の経験を積んで設計に活かしたい・・・

今現在、設計業務を一部やらせてもらっていますが、これから本格的な設計者を目指していく上で、加工について知らなきゃいけないなぁと感じています。例えば、プログラムをしていてもプレスブレーキによる曲げ加工の仕組みなどまだ難しいところが多いです。というわけで、設計やプログラム業務もやりつつ、現場作業も少しずつ取り入れていきたいです。

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休日の過ごし方や趣味など
よく飲んでよく寝る・・・

休日はカラオケでストレス発散!18番はL’Arc〜en〜Cielです。
友達と12時間ぶっ続けで歌うこともありますし、たまにヒトカラもします(笑)

あとは、睡眠。調子に合わせて適当にフラフラとショッピングに出掛けます。
将来の同僚やお客様へメッセージを!
将来の同僚へ:社会人経験のない新人でも江戸っ子1号のような大きなプロジェクトに参加させてもらえ、やりたいことを自分からアピールすれば、他にも様々な業務に携わることができる会社です。
最初のうちは分からないことも多いと思いますが、面白い先輩が色々と面倒をみてくれる楽しい会社ですので、是非一緒に働きましょう!
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同僚から一言

西村裕:とにかく、負けず嫌い。気合を入れてお酒を飲むところがスゴイ!
片倉:飲み過ぎ注意!
石川:笑顔が可愛い!