設計開発部 − 内田 博也

内田 博也(主な業務:設計、組立)

一言コメントすべての寸法や機構に必然性がある設計を心掛けています!


内田 博也のインタビュー

歯に衣着せぬ物言いと、抜群の思考力で入社前のインターン生時代から一目置かれていた「ウッチー」が満を持して浜野製作所へ。幼少期より祖父の影響で宮大工を志し、高専ロボコンの主将として日夜設計に打ち込んでいた学生時代。職場では、放っておけばいつまでも設計を続け、終業だと告げられても怒られる寸前までものづくりをやめることはない。出身校である呉高専(広島県)の後輩は、ウッチーの“ストイックすぎるものづくり“に引いているとかいないとか・・・

担当している業務・やりがい・ポイント・最も嬉しかったことは?
自分で設計し、組み立てないと設計力は伸びんじゃろ。じゃけん思い通りに動かせるまで勉強じゃ!

担当している業務は設計・開発です。中でもロボット案件や制御系など「動きもの」を手がけることが多いですね。動くものの面白さは、ものが人の手から離れてもなお、自分の思い通りに動くことです。様々な要素を考慮して設計し、予想通りに動くこともあれば、予想が外れて違う動きをすることもあります。しかし、こういう時こそ学びを得られるという点でやりがいを感じています。

また「設計で完結せず、製造や組立まで行うことで設計力が伸びる」という信念のもと、自分で設計した製品を少なくとも1台分は組立まで担当しています。というのも、設計とはある予想や考えをもとに数値や機構を決める作業ですが、設計段階での考えは仮説に過ぎません。組立や動作確認を行うことで、自分の仮説を検証していくことが一番の勉強となり、設計者としての成長を実感できることがこの仕事の魅力です。

これまでの人生や職歴、金属加工の仕事をはじめた理由、入社した経緯、今後の取り組みなど
設計の申し子、浜野に降臨!

幼少期からものづくりが好きで、小中学生の頃は宮大工になることが夢でした。その後、高専ロボコンがやりたいと思い、広島の呉高専へ進学し、寝ても覚めても設計漬けの毎日で、食べる時間も無い時はパスタを茹でずにボリボリ頬張りながらロボットに向き合うこともありました(笑)。その後、縁あって浜野製作所のインターンに参加することになり、次世代パーソナル・モビリティを打ち出すWHILL様の製品や、大型ロボット「風神」の組み立てに携わりました。特定の業界に縛られず、様々なものを設計段階から最終製品が完成する段階まで、自分の手と頭によって作り出せる環境に魅力を感じ入社を決意しました。多種多様な仕事を通じて設計者・人間として成長し、いつかロボットベンチャーを立ち上げたいと密かに考えています。


休日の過ごし方や趣味など
休日も作業着でお出かけ・・・

立ち上げを手伝った浅草・雷門の前にオープンしたダイニングバーがあり、そこで夜中まで飲むこともあります。あとは買物、料理、読書が趣味で、伊坂幸太郎の本ばかり読んでいますね。(ウッチーさんのワードローブは作業着か浜野製作所の作業着かモノタロウTシャツのみなんです・・・)

彼女絶賛募集中!!
お問い合わせは同期の小若まで
info@hamano-products.co.jp

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将来の同僚やお客様へメッセージを!
将来の同僚へ:喧嘩しましょう!というのは半分冗談ですが、相手が誰だろうと自分の意見を伝えられる方と働きたいですね。本気でものづくりに向き合い、建設的なぶつかり合いも乗り越えていいものを作りましょう!
お客様へ:将来的には会社や仕事といった垣根を越えて、一緒にものを作っているという感覚を共有できるパートナーのような関係を築いていきたいです。一緒に作る感覚が強ければ、より良いものができると思います。
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同僚から一言

遠藤:若い!!いいな!!
長島:準備中
山本:準備中
小若:頼もしい同期です。ものづくりに対する熱量と体力が底知れない、非凡な感覚の持ち主です。