製造部 – 谷地 猛

谷地 猛(主な業務:レーザー、タレットパンチプレス、プログラム)

一言コメント
来るもの拒まず!


谷地 猛のインタビュー

長年の接客業で培われた爽やかな挨拶と笑顔によってお客様や同僚を明るい気持ちにさせてくれる、まさに浜野の模範となるおもてなし職人。好奇心旺盛・頭脳明晰、埋もれた原石が輝く日は近い!?

担当している業務・やりがい・ポイント・最も嬉しかったことは?
プログラムからブランクまでジョブローテーションの中で一気通貫した対応を行っています・・・

製造部・板金部門として、タレットパンチプレス、レーザー加工のブランク工程を主に担当しています。最近は、プログラムにも少しずつ取り組んでいます。

板金加工では、ここから全てが始まっていきますので、気合いが入りますね。仕事のポイントとしても、最初のブランク工程の効率をいかに上げていけるかというところを重視しています。特に、タレパンの金型のメンテナンス等によって加工の良し悪し・効率が大きく変わってきますので、そこは腕の見せ所ですね。

仕事をやっていて嬉しいのは、プログラムからブランクまで自分一人で一気通貫してできることですね。今後は、その割合をどんどん増やしていきたいと思います。

これまでの人生や職歴、金属加工の仕事をはじめた理由、入社した経緯、今後の取り組みなど
15年に及ぶ夜の世界から足を洗って・・・

大学を辞めてから、コンビ二の夜勤一筋15年でやってきました。コンビニでは、出来上がった商品をひたすら売るという日々でしたが、それがどこでどうやって作られているのか・・・と考えていくうちにものづくりの世界に興味を持ちました。

その中でも私自身は、技術に支えられた職人の世界に憧れがあり、その流れで町工場の浜野製作所に辿り着きました。これまでは、圧倒的に消費するだけの人間でしたので、これからは生産する側として頑張りたいと思います。

爽やかオールド・ルーキーとして・・・

今後は、会社の中でもまずは一通りのことができるような職人になりたいと思います。職人としては出遅れましたが、いけるところまで突き詰めてやっていきたいです。

休日の過ごし方や趣味など
知的で多彩な趣味の世界へ・・・

読書や映画鑑賞、ショッピングなどをしてのんびり楽しんでいます。読書は、筒井康隆を中心に、ミステリー系が多いですね。あとは、最近、アコースティックギターを衝動買いして始めました。

尊敬する人は、任天堂の故・岩田聡社長です。子供の頃に岩田さんの作ったソフトで遊んだファミコン世代です。岩田さんの頭の回転の速さ、そして柔軟性は本当に凄いと思います。その系譜にモーリー・ロバートソンも入ると思います。

将来の同僚やお客様へメッセージを!
将来の同僚:人生、何があるか分かりませんが、常に道は開かれています!
お客様へ:作りたいものがあれば、是非弊社にご相談ください!

同僚から一言

長島:働きっぷりは見ていて気持ちが良いです。一緒に作業をしていると気分よく仕事ができます。
加藤:安心して仕事を任せられる。頭が良くて、理解が早い。将来は管理職になるんじゃないかな。
志村:年齢はだいぶ先輩ですが、同期です。結構重い材料を扱う重労働ですが、腰を痛めないように気を付けてください!