品質管理部 – 木下 眞奈美

木下さん2木下 眞奈美(主な業務:梱包業務)

一言コメント
とにかくがんばる!!


木下 眞奈美のインタビュー

 細かい作業を黙々と手際良くこなす器用さは浜野一。口を開けば、言いにくいことをストレートに言ってのけ、予定調和な空気を打ち破る天性の才能を併せ持つ。「キノピー」の愛称で親しまれ、周囲を和ませてくれる浜野の癒し系に製造業の梱包業務とは何かを訊いてみましょう!

担当している業務・やりがい・ポイント・最も嬉しかったことは?
担当している業務は梱包作業です。

梱包は、工場での最終工程になり、ここからお客様に直接製品が届けられますので、細心の注意を払って仕事に取り組んでいます。お客様と会社を繋ぐ”直接の窓口”であるということにやりがいと責任を感じています。

浜野製作所は、多品種少量で様々な製品があり、お客様によっても納品書や現品表、検査成績書の付け方など様々な梱包形態がありますので、「正しい製品を正しい方法で正しい数量、正しい納品日」にお届けすることが重要なポイントです。

また、実際の梱包も製品が配送時に箱の中で動かず、キズが付かないように工夫しています。数量の多い製品は、キズやメッキ、塗装、などの外観についても最終チェックをしています。
特に出荷件数が多いときには、その日のうちに早く正確に梱包することが必要で大変ですが、しっかりと納められて、同僚やお客様から感謝されたときは喜びを感じます。
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これまでの人生や職歴、金属加工の仕事をはじめた理由、入社した経緯、今後の取り組みなど
工場を渡り歩いた末に浜野に・・・

実は、これまで結構色んな工場を渡り歩いてきました。最初は工場で経理事務をしていて、「あっ、これ私に向いてない(笑)」と思って、その後、何社か工場の現場を転々としていました。

ケーキの下に敷くレースペーパーを作ったり、タイヤ部品の目視検査を行う工場で働いたり、その後、プラプラしたりしていたんですが、一番世の中の景気の悪い時期に浜野製作所にやってきました(笑)
浜野製作所では、最初は板金の方を担当していたのですが、「これもあまり向いてない!(笑)」って思って、プレスやプロジェクション溶接を担当した後、現在の梱包に至ります。
梱包は結構向いているような気がしますね。

今後はさらに梱包作業を極めていきたい・・・

お客様や製品は日々新しく増えていますし、それに応じて新しい梱包方法を覚えていく必要がありますが、さらに早く、正確に作業をこなせるように梱包を極めていきたいです。あとは、もう少しPCを使いこなせるようになりたいですね。

木下
休日の過ごし方や趣味など
浜野製作所には双子が3組いる!?

休日は疲れているときは寝ています。

元気なときは、一人でウィンドウショッピングです。スカイツリー、曳舟のイトーヨーカドー、青砥近辺によく行きます。双子の姉がよく間違われるみたいです(笑)浜野製作所には私の他にも双子が3組いるみたいですね。
あとは、誰かを誘って食事に行く感じ!
将来の同僚やお客様へメッセージを!
将来の同僚へ:色々と工場を渡り歩きましたが、浜野製作所は働きやすくてもう9年目になります。なかなか良い工場ですよー!
お客様へ:最高の製品を最高の状態でお届けいたします。
木下3

同僚から一言

岡野:う~ん、う~ん、難しいねぇ、う~ん、う~ん、えへへっ(笑)
小俣:いつも丁寧な梱包を心掛けてくれてありがとうございます!