製造部 副部長 – 新川 洋

新川1新川 洋(主な業務:プレス、金型)

一言コメント
人にやさしく、自分にはもっとやさしく!


新川 洋のインタビュー

浜野製作所の誰もが口を揃えて”スーパーマン”だという。忙しく手が足りてないところにスッと現れ、手際よく仕事をこなし、キツイ重労働も淡々とやり遂げる。職人気質のガムシャラ世代と若手のゆとり世代のバランスを取れる、最高の中間管理職、新川アニキにインタビューをしてみましょう!

担当している業務・やりがい・ポイント・最も嬉しかったことは?
メインはプレス加工ですが、金型や材料管理、お客様や外注先の納期管理などプレス全般の管理業務の比重が高くなっています。

浜野製作所では、元々板金加工を担当していましたが、当時のプレスリーダーが病気で抜けてしまったため、急遽プレスの方に移って以来、プレスに関わる管理から実務まで全て担当しています。最初のうちは何千もある金型倉庫の整理からはじめて、しっかりとした管理体制を作ることに努力してきました。ここ最近は同僚の助けもあり、プレス実務の方はかなり楽になってきています。

仕事のやりがいや嬉しいことは、他の人ではなかなかできないような金型の微調整によって高精度の製品を作り、お客様に喜んでいただくことです。
新川プレス作業
これまでの人生や職歴、金属加工の仕事をはじめた理由、入社した経緯、今後の取り組みなど
大工の世界で揉まれて・・・

浜野製作所に入るまでは、工務店で8年くらい大工の現場仕事をしていました。実は、そのときの上司?がいまの金岡常務です(笑)。大工の仕事が楽しくて、ずっとやっていきたかったのですが、その工務店が廃業になってしまいまして。その前後からすでに浜野製作所で働いていた金岡常務から熱心なお誘いをいただいていて、他の建築関係からも色々とお話があり、かなり迷ったのですが、最終的に金岡常務の熱心さに動かされ、金属加工の世界を選びました。

大工と金属加工の世界で一番困ったのが、寸法に関する考え方の違いですね。大工は正直、大雑把で良いのですが(笑)、金属加工の世界はコンマ台の誤差ですらNGですので、慣れるまで非常に苦労しました。

今後は・・・やはり手を動かすことが好きなので・・・

プレスの実務はリーダーの角屋君にほとんど任せていますので、何千個と保管されている金型の再整理を行うことが当面の課題です。

あとは、手を動かしてモノ作るのが楽しいので、また板金の方もじっくりやってみたいですね。
新川3
休日の過ごし方や趣味など
本格的に走ってます・・・

元々、ずっとサッカーをやっていたのですが、浜野製作所に入ってすぐ交通事故で足に大怪我を負いまして・・・それ以来、サッカーができなくなってしまったので、仕方なくいまはマラソンをするようになりました。

いまは荒川の20kmマラソンに照準を合わせトレーニング中です。
あと、趣味は読書ですね。小説オンリーです。
将来の同僚やお客様へメッセージを!
将来の同僚へ:若い人歓迎! ものづくりは楽しいので是非浜野製作所にきてください。最近は、賢い人が増えてきたので、やる気があって頭より手が先に動くような勢いのある人がいいですね。
お客様へ:これからもお客様に喜んでいただける製品を作り続けますので、浜野製作所を宜しくお願いいたします!
新川2

同僚から一言

斉藤:新川君はスーパマンだねぇ。全然違う仕事からやってきたのに、ものづくりのセンスが凄いよね。人間には持って生まれたもんがあるんだよねぇ。
石川:この人に頼めば大丈夫、という安心感が物凄くあります。
金岡:言い出せば長くなる。俺の跡継ぎはお前しかいない。体に気を付けて。早くFAに。