製造部 – 志村 弘樹

志村 弘樹(主な業務:ベンダー、2次加工)

一言コメント
迷ったら、やる。行動してみないと始まらない。


志村 弘樹のインタビュー

職場ではマ〜ゲ〜、作業着を脱げばゲ〜マ〜というプロ野球・大谷選手もビックリの二刀流エース。その手先の器用さはすでに浜野ナンバーワンの呼び声が高く、次世代の技能リーダーとして大いに期待されています。

担当している業務・やりがい・ポイント・最も嬉しかったことは?
2次加工からベンダーまで器用な手先と工作機械による絶妙なハーモニーで製品を仕上げていきます・・・

製造部・板金部門として、主にベンダー加工を担当しています。ベンダーは、製品が立体的な形になっていくのが分かる工程なので、非常に面白いです。特に公差の厳しい製品をしっかり仕上げられたときには、大きなやりがいを感じます。

仕事のポイントとしては、加工精度が要求されますので、図面や現物の確認をしっかり行うことが重要かと思います。そんな中、新規製品の曲げにおいて、一発で角度が出るときが一番嬉しいですね。

これまでの人生や職歴、金属加工の仕事をはじめた理由、入社した経緯、今後の取り組みなど
有り余るものづくりの才能をようやく生かせる場所へ・・・

自動車整備の専門学校卒業後、そのまま自動車整備工として6年あまり働きました。自動車整備については全般的に何でもできます。とはいえ、根本的に車をいじるのと乗るのは違い、自分自身、いじる方はあまり向いてないことに気付きました。

そこで、昔からもう1つ興味のあった楽器制作をしようと思い、再度専門学校に入り直しました。学校では、エレキギターを作っていて、非常に面白かったのですが、まさかの木屑アレルギーということが判明し、やむなく断念いたしました・・・。当時はとにかく働いて食っていかねばということで、すぐに塗装業に転職し、腕が良かったためか、重宝され過ぎまして、結果、手の腱鞘炎によりこちらも長くは続きませんでした。

この時期に色々と将来について考えましたが、やはり自分でものを作ることが好きだという思いがあり、その時に、たまたま求人募集をしていた浜野製作所に応募したという次第です。

今後は、全般的にオールマイティで何でもできる職人を目指したいと思います。会社でいえば、「働き過ぎない長島部長」が目標です(笑)

休日の過ごし方や趣味など
趣味が高じて日本チャンピオンに・・・

ゲームですね。僕の場合は、特にゲームセンターにある格闘ゲームが専門です。一応、「Red Bull 5G 2015」のタワーフォール アセンションというゲームで日本チャンピオンになりました。

後は音楽をよく聴きますね、ベースが気に入った曲がいいですね。ジャミロクワイとか。

©「REDBULL 5G 2015 さしみ醤油」

将来の同僚やお客様へメッセージを!
将来の同僚:仕事も趣味も両立して一生懸命頑張りましょう!
お客様へ:様々なことに対応できますので、何でもご相談ください!

同僚から一言

長島:どこまで出来るようになるのか見ていて楽しみです。教え甲斐があります。
加藤:手先がすっごい器用で仕事も早く非常に助かっています。将来は会社を代表する一流のプロフェッショナル職人になるんじゃないかな。
谷地:若手の中では群を抜いて器用な、その腕前に期待してる!