製造部 – 大橋 正則

大橋さん大橋 正則(主な業務:機械加工(マシニング、ワイヤーカット)、金型製作、プログラム作成)

一言コメント
やるなら徹底的に!


大橋 正則へのインタビュー

 マシニングやワイヤーカットを自由自在に使いこなし、若くして非凡なものづくりの感性が光る大橋さん。「仕事は3次元、趣味は2次元」と個性派揃いの浜野製作所の中でもひと際独自路線を行くその姿勢には感動さえ覚えます。幼き頃から2次元の世界に恋をしたという生粋のクールジャパニーズをご紹介!

担当している業務・やりがい・ポイント・最も嬉しかったことは?
機械加工全般、主にマシニング、ワイヤーカットを担当しています。

機械加工の仕事では、図面と寸分違わぬ製品が出来たときに最もやりがいを感じます。仕事のポイントはずばり”探究心”です。モノができる仕組みや原理を探求する気持ちや日々進化していく工具や機械について自ら進んで調べ、最新情報を吸収していく姿勢が非常に大切だと思います。

常に平常心を心掛けて仕事をしていますが、最新の切削工具を購入し、これまでよりも早くて精度の高い削り出しの製品が完成したときは最も嬉しい瞬間ですね。

DSC_0149
これまでの人生や職歴、金属加工の仕事をはじめた理由、入社した経緯、今後の取り組みなど
SONY DSC新潟の工業高校出身というモノづくりのサラブレット

金属加工が盛んな新潟で生まれ育ったので、自然とものづくりの世界に興味を持ちました。

工業高校を卒業してからは10年以上、プラスチックの射出成型会社で自動車やテレビ、浴槽、パレットなどを打ち出す数千トン級の金型製作の仕事をやってきました。大規模な工場で、早くから国内のみならず世界規模で仕事ができたことで、加工知識や技術力を含め、モノづくりの基本をしっかりと培うことができました。
東京の浜野製作所にきたのは2次元の聖地秋葉原に近いから!?
浜野製作所に入社したのは、インターネットで検索して、たまたま一番最初に表示されていたからだったと思います。履歴書を書きながら、職場が我が聖地秋葉原に近いということが分かり、それも大きな決め手になりました。

これからやってみたい仕事はずばり”コミケの出展”

趣味の世界を活かしてオリジナル製品を作りたい。作るお手伝いをしたい!
新潟に「すのこタン。」というPCのすのこを作っている板金屋があるのですが、完全に趣味が仕事になった好例だと思います。浜野にもこういった製品の依頼をいただければ、最高の製品をご提供いたします!
休日の過ごし方や趣味など
休日は2次元の住人になります。(明るい引きこもり)

好きなアニメ:『ストライクウィッチーズ』(最高)、『魔法少女まどか☆マギカ』、『魔法少女リリカルなのは』

好きな絵師:ミヤスリサ、梱枝りこ、てぃんくる
artist ohashi_1
将来の同僚やお客様へメッセージを!
将来の同僚へ:2次元の方、来てください!
お客様へ:萌えを形にするお手伝いをいたします!
artist ohashi
2次元アーティストMasanori Ohashiによる
アルミ削り出しiPhoneディスプレイスタンド

同僚から一言

小林:大橋さんは天才的なモノづくりの感性持っていると思います。それに趣味の2次元の世界を組み合わせれば、日本を代表するオタクの巨匠が誕生するはずです。オリジナルのアニメ製品を作りたいと思っている方は是非とも彼にご相談ください!
徳永:金型作ったり、プログラムもしたりと大変ですが、頑張れー!
岡野:良い飲み友達です。