製造部 副部長 – 加藤 栄治

加藤さん1加藤 栄治(主な業務:プログラム、レーザー、タレパン、ベンダー)

一言コメント
Do It Yourself.  自分のケツは自分で拭く。


加藤 栄治のインタビュー

爽やかで物腰柔らかな加藤さん。度量が大きく冷静な加藤さん。猛烈な勢いで仕事をこなす加藤さん。なんでも出来る加藤さん。なんでもやる加藤さん・・・。そんな加藤さんに、女性はもうメロメロです。いや、男性もメロメロです。加藤さん・・・、内も外もとにかく男前です。

担当している業務・やりがい・ポイント・最も嬉しかったことは?
レーザー・タレパン・ベンダーと、プログラムを担当しています。
今、とにかく仕事が面白いです!
板金の抜き(レーザー・タレパン)と曲げ(ベンダー)、そしてプログラムを担当しています。今は副部長という役職を与えられていますが、「上司・部下」とか「仕事をやらせる」という意識は無いですね。みんなが働きやすくするためにどう動けばよいか、という事を考えて仕事をするようにしています。
もともと異業種からの転職で入ってきて、人よりスタートが遅かったので、とにかく無我夢中で一生懸命にやってきました。人と同じ働き方では追いつけないですから。今でも無我夢中、です。この仕事は、どんだけやっても「これでOK」ということが無く、それが魅力だと思います。浜野に来る前も、別に仕事が嫌いだったわけではないけど、やっている仕事自体がスゴク面白いと思ったことは無かった。今は、とにかく仕事そのものが面白いです。
最も嬉しかったこと?スゲー複雑な曲げ加工で、一発でバッチリ寸法が出たこと(笑)。
加藤2
これまでの人生や職歴、金属加工の仕事をはじめた理由、入社した経緯、今後の取り組みなど
ブランキーに憧れて・・・

高校でバンドを始めて・・・、ブランキージェットシティのコピーバンドでギターをやっていました。高校を卒業後、東京でバンドやりたくて上京、そのころはとにかく有名になりたかった(笑)。ギター・ボーカルとしてバンド活動をやりつつ、いくつかの仕事を経験しました。バンドが第一だったけど、性格的に仕事は仕事できちっとやるから、職場では結構重宝されていました。

30歳くらいから、そっちの方向はちょっと無理かなと思い始めて、そんな中で浜野製作所の求人が目に留まりました。「配送兼加工作業者、頑張れば社員」みたいな、配送の経験があったこともあり、応募してみました。

梱包・配送と二次加工見習いのような形で働き始めて数ヶ月後、製造部長の長島さんから「ベンダー、やってみない?」と声を掛けられて・・・、そこから製造に専念することになり、タレパン、レーザー、プログラムと、やれる事を増やしてきました。

あとから聞いた話なんですが、長島部長から声が掛かったときは全社的な組織改編のタイミングで、社長は僕を営業にしようと考えていたらしいんですけど、そこで長島さんが「加藤は渡せない」といってくれたそうです。そんなこんなで音楽にたいする未練が無いわけではないですが、今は今で自分は恵まれてるなと感じて働いています。
加藤4
今後の仕事については、個人目標として発表している事でもあるんですが、途中で抜けてしまった2次加工をもっと出来るようになりたいです。
2次加工をやる事で、今やっている抜きや曲げの仕事に対する理解もさらに深まると思いますし、最終的には最初から最後まで、なんでも自分で出来るようになりたいという気持ちがあります。今プログラムもやっていますが、そのさらに前の設計についてもやってみたいと思っています。
休日の過ごし方や趣味など
休日はバンドの練習か引きこもり。

土日は妻と休みが合えば一緒に出かけますが、一人の時はバンドの練習か家に引きこもって1日中ゲームをしています。昔のドラクエとかFFをひたすらやってます。

バンドは年数回のライブ開催を目標に、趣味で続けています。
(※インタビュアーは加藤さんのライブへ言った事がありますが、普段の温厚で理知的なイメージからは想像できない、飛んだり跳ねたり叫んだり、な別人です。)
将来の同僚やお客様へメッセージを!
お客様へ:ウチは、なんでもできますよ!紙切れ1枚の絵からでも造ります!
同僚へ:やる気さえあればなんでもやらせてくれる会社です。
加藤5

同僚から一言

鈴木(大):1+1が2ではなく、3にも4にもなるということを体現できる仲間です。
長島:みんなからの信頼も厚い、仕事に対する姿勢、技術向上への探求心は頭が下がります。