製造部 – 一木 仁

一木さん1一木 仁(主な業務:2次加工、溶接、検査

一言コメント
人に喜んでもらうことで喜びを得る、そんな人間でありたい。


一木 仁のインタビュー

 これまで数多くの浜野製作所スタッフに技術と良識を伝授し、会社を支えてきた板金加工のジェダイマスター。まさに名は体を表す通り、”仁義”を通す生き様は我々の職人の鏡です。

担当している業務・やりがい・ポイント・最も嬉しかったことは?
2次加工、溶接、出荷検査を中心に、自ら作業をしつつ若いスタッフの指導と育成を行っています。
製造部では2次加工と溶接、品質管理部では出荷検査と、二つの部門で若いスタッフに自分の知識と技術を教えながら作業をしています。教える立場になることが多いですが、自分としては若い人たちの一生懸命な姿に背中を押されている面が大きいと思っています。
仕事をしていて嬉しいのは、みんなで協力して仕事をやり終えたとき。嬉しくて、本当にありがたいと感じる瞬間です。
一木さん2
これまでの人生や職歴、金属加工の仕事をはじめた理由、入社した経緯、今後の取り組みなど
20年前の出会いと、10年前の再会・・・
一木さん3若い頃は、その日が楽しければいいというような考えで、いろいろな仕事を渡りあるいていました。スターやアイドルのポスターを販売したり、新宿のメンズショップで店員をしたり、内装関係の仕事をしたり。
その後結婚をきっかけに、真面目に働こうと決心し、金属加工の会社に入社して約10年間一生懸命知識と技術を身に着けました。その会社で一緒に働いていたメンバーに、現在浜野製作所の中核を担っている方々、浜野社長、金岡常務、長島製造部長がいました。10年の間に、浜野社長は二代目として浜野製作所に戻り、常務と長島さんは転職、しばらく別々の道を歩むことになりました。
その後、自宅の近くで偶然常務と再会しました。その当時、常務は浜野社長と合流し、二人でぐんぐん会社を成長させようとしているところでした。いろいろと考えた結果、私も彼らと合流することを決め、それから、もう10年以上浜野製作所で働いています。
常に「今のままではいけない」という気持ちで
金属加工の世界、ものづくりの世界は、今でもどんどん進化しています。常に、「今の状態のままではいけない」という気持ちをもって仕事に臨んでいきたいと思っています。
休日の過ごし方や趣味など
家族が人生のベース・・・
週末は、家族と買い物や食事に出かけたり、一緒に映画を見に行ったりすることが多いです。やはり家族は人生のベースであり、とても大切な物だと思っています。家族が第一、ここがうまくいかないと。
家事もします。掃除・洗濯・風呂掃除・・・妻に休んでいただくことが私の喜びです(笑)!冗談のようだけど、妻や家族を喜ばせる事が、自分に喜びを与えてくれてる。もっと言うと家族だけでなく、人間は人のことをすれば自然と自分も幸せになるものだと思うし、そういう風に生きたいと思っています。
将来の同僚やお客様へメッセージを!
将来の同僚へ:人に喜んでもらえる人間になって欲しい。
お客様へ:お客様に心から喜んでいただける製品をお届けいたします。
一木4

同僚から一言

芦澤:人柄がすばらしい。
佐々木:体に気をつけて、早目に帰宅するようにしてください。