経営管理部 – 石川 北斗

IMG_0339石川 北斗(主な業務:3S・ISO・改善制度推進者、アウトオブキッザニアリーダー、プロジェクト業務)

一言コメント
ただ、生きる!


石川 北斗のインタビュー

浜野製作所に新しい風を吹き込む”期待の星”、北斗七星こと石川ちゃん。真面目で愛嬌があり、誰からも可愛がられる永遠の弟キャラで、社内外のプロジェクトを数多く取り仕切っています。学生時代には現場主義の中小企業論で有名な関満博ゼミで3年間鍛え上げられた最後の弟子として、この浜野製作所に革命を起こせるか!?

担当している業務・やりがい・ポイント・最も嬉しかったことは?
経営管理部という立場で、3S・ISO・改善制度推進者、アウトオブキッザニアリーダー、その他諸々のプロジェクト業務などを担当しています

色々な業務をやっていますが、ここではアウトオブキッザニアを例にとって話します。キッザニアでは、「1枚のステンレスの板から、本格的な工作機械と最先端の技術を使って、高さ40cmのスカイツリーを作る」という工作教室を運営しています。

このプログラムの作成にあたっては、私も先輩社員の方達に分からないところを色々教えてもらいながら作業を進めましたが、同時にこの教室の実際の運営にあたっては、私の方が先輩社員の方達をまとめ、やり方を教えていかなくてはなりません。
他の仕事も同様ですが、「教わりながらまとめていく」ということを同時進行でこなさなければならないことが多く、なかなか難しいところもありますが、その分、大きなやりがいを感じています。
とにかく、私は浜野製作所を良くしていくことを期待されています。これは会社の実収益のアップ、社員の皆さんへの還元、働き甲斐の向上みたいなことを含め、「浜野製作所が良い会社である」とみんなに実感してもらえる状態にすることです。みんな、本当に頑張って働いていますので、本当に心からみんなを幸せにしたいと思っています。そうすることが私のこの会社における大きな使命であり、一番の仕事です。

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これまでの人生や職歴、金属加工の仕事をはじめた理由、入社した経緯、今後の取り組みなど
学生時代の出会いから紆余曲折を経て・・・
浜野製作所との出会いは、2005年の学生時代に遡ります。当時、中小企業論を教えられていた関満博教授のゼミで浜野製作所の工場を視察させていただき、浜野社長を筆頭に町工場のイメージを覆す革新的な取組みをされていたことが強く印象に残っています。
大学卒業後はテレビ番組の制作会社に3年弱勤務。それから1年弱のモラトリアム期間を経て、そろそろ働こうと思ったときに、幾つかの候補の中で、たまたま浜野製作所が梱包・配送のアルバイトを募集していたので、問合せのメールを送ってみました。そうしたら、10分後に電話が掛かってきまして、たまたま浜野社長にも繋いでいただき、その場で採用決定(笑) 翌日からアルバイトとして浜野製作所で働くことになりました。
浜野製作所を選んだきっかけは、とりあえず働かせてくれる可能性がありそうだったのと、リクルートスーツを毎日着て働くみたいなのは性に合わなそう・・・ってことですね。学生時代から興味があったものづくりの中小企業で一から社会の仕組みを勉強してみたいなと。
何としてでも会社を良くしたい・・・

これから取り組みたい仕事は、最初にも言いましたが、浜野製作所を良くしたい、これに尽きます。そのためにできることは何でもやるつもりでいます。

また、実際、人とコミュニケーションを密に取って仕事をするのはあまり得意ではないので、自分で機械を動かしてモノを作れるようになりたいです。
石川
休日の過ごし方や趣味など
半分はグデーっと過ごし、半分はフラフラお出掛け・・・

休日の半分は彼女とゴロゴロしながら、グデーっと過ごしています。残りの半分はフラフラするのが好きなので、とりあえずどこかに行ってますね。

趣味は本屋での立ち読みです。毎週、1~2時間はほとんどの雑誌、新刊を立ち読みしています。あとは、地図を買って眺めているのが好きですね。フリーペーパーも結構好きで、たくさん貰い過ぎて彼女によく怒られています。
将来の同僚やお客様へメッセージを!
将来の同僚へ:この会社を一緒に変えていけるような人を待っています。
お客様へ:お互いに正直な商売をして、Win-Winの関係を築いていきたいです。そのために浜野製作所は頑張ります。宜しくお願いします。
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同僚から一言

原田:さわやかなイメージのお坊ちゃん
山本:入社した時からダントツで尊敬している先輩です!
小林:大学時代からの憎たらしい舎弟です。もっと本気を出してください。
藤林:会社に奇跡を起こす天才肌クリエイターです。