営業企画部 − 大熊 光寛

大熊 光寛(主な業務:組立、営業)

一言コメントやるっきゃないっしょ!


大熊 光寛のインタビュー

学生時代から打ち込んできたテニスで、全国大会まで駒を進めたハマノ随一の体育会系。例え寒空の下であっても、雨にも負けず風にも負けず、機械装置の組立・電気配線から営業までバッチコーイとこなす浜野の松岡修造が、浜野製作所をネクストレベルへと連れていく!

担当している業務・やりがい・ポイント・最も嬉しかったことは?

 ぬるま湯なんかつかってんじゃねぇよ!お客さんが喜ぶものを作るんだよ!

担当している業務は組立と営業の仕事です。組立では前職の経歴を生かし、電気配線が含まれるロボットや機械装置の案件を担当してきました。設計上では問題がなくても組立の過程で生じる僅かな誤差に対処するため、都度自分で考えて作業しています。手順から自分で考えて製品を組み上げるので、完成像が見えてきた時は嬉しいですね。

入社して間もない頃に某ロボットの組立を担当しました。納期の厳しい案件で完成がギリギリになってしまい、前日に何人ものスタッフが手伝いに来てくれ、浜野製作所の結束力に驚きました。部署を超えてメンバーが集まり、お腹が空いているだろうと牛丼を買いに走ってくれたスタッフまでいて、一致団結して仕事に立ち向かう様子はさながら青春ドラマのような高揚感がありました。(諦めんなよ!諦めんなよお前!)

翌日、お客様のもとに製品を届けたときに「こんな短時間でこれほど良いものを作ってくれるなんて!」と自分でも驚くほど感謝されて、努力が報われる思いでした。いいものを作れるよう尽力し、お客様に喜んでもらえる瞬間が一番やりがいを感じます。(できる!できる!絶対にできるんだから!)

これまでの人生や職歴、金属加工の仕事をはじめた理由、入社した経緯、今後の取り組みなど
地獄のトレーニングをくぐり抜け最強のボディ&メンタルでハマノへ・・・

小学生時代から今に至るまで、テニスにのめり込んできました。高校時代には全国大会に出場し、大学へはテニスの特待生枠で進学しました。大学テニス部では膝裏にボールを挟みながら投げられたボールを打ち返すなど、かなりハードな練習をこなしてきましたので体力と根性には自信があります!就活でもテニスの実績を評価され、前職となる半導体製造装置メーカーに入社し、実業団でもプレーしました。前職では電気やメカの勉強に励み、結果的に図面を現場に流す前のチェックを担当する役を任されるまでに。しかし、ものづくりの面白さを知る中で、一つの分野に縛られることなく、業界を横断してトータルなものづくりに携わりたいという思いから浜野製作所への入社を決断しました。

これまで培ってきた電気やメカの知識や、前職で構築したネットワークを活用し、板金屋の枠組みを超えた、設計案件のリピートや組立物を増やしていきたいですね。(バッチコーイ!)

休日の過ごし方や趣味など
テニス一筋・・・

専らテニスですね。行ける時は土日両方テニスをしています。
テニスコートに行けば誰かしら仲間がいて、一緒にテニスをしています。
埼玉生まれソフトテニス育ち、コートにいる奴は大体友達~♪

将来の同僚やお客様へメッセージを!
将来の同僚へ:感謝されるってすげー嬉しいよ!一緒にお客様を喜ばせる仕事をしましょう。良い製品を作り、お客様が感謝してくれることを実感できる職場です。
お客様へ:良い製品を作れるよう心がけます。それしかありません。それが実現できるよう日々精進いたします。

同僚から一言

片倉:絶対に弱音を吐かない強い心の持ち主。すぐに実行に移すところが大好きです。
山下:よく食べよく走る天然な子です。
村井:準備中