品質管理部 副部長- 鈴木 稔

鈴木稔さん鈴木 稔(主な業務:品質管理)

一言コメント
夢を諦めない!(夢はヒミツです笑)


鈴木 稔のインタビュー

半導体の開発部門から品質管理・検査の世界へ転身。浜野製作所の品質を支える最後の砦として、常に冷静沈着にどっしり構えている様子はまさに品管の”カミナリ様” その検査技能もさることながら、高品質の製品を生み出す工程プロセスを論理的に積み上げていく管理手法は浜野製作所をさらなる高みへと押し上げてくれることでしょう!

担当している業務・やりがい・ポイント・最も嬉しかったことは?
担当している業務は製品の品質検査、工場内で不良を出さないための仕組み・体制作りになります。

この仕事のやりがい・ポイントは、シンプルです。「図面通りに製品が作られているかをチェックする」これに尽きます。とはいえ、メッキや塗装などの質感、表面の触感など、いわゆる感応検査は図面にも表れてこない点も多く、難しいのですが、やりがいを感じるところでもあります。

また、不良を出さないということは当然ですが、実際、不良が起こってしまったときにスピーディーに誠意を持って対応した結果、逆にお客様から「ありがとう」と感謝された瞬間は大きな喜びを感じます。
工場には何かしら常に問題やその種が発生していますので、それらを日々チェックし、改善を図っていくことが品質管理部としての大きな仕事であると感じています。
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これまでの人生や職歴、金属加工の仕事をはじめた理由、入社した経緯、今後の取り組みなど
半導体開発から部品加工の世界へ・・・

大学時代は電子工学科で半導体を専門に研究してきたので、卒業後はそのまま半導体関係の会社に就職し、開発・設計部門でトランジスタやダイオードの開発に10年以上携わってきました。

その間、ノキアやエリクソンなど海外の大企業にも訪問し、十数か国とやりとりする中で、自分の世界観が広がりました。
その後、開発から品質保証部に異動し、品質検査や工程管理などの仕事をしていく中で、実際の加工の世界に興味を持ちました。
それから、切削加工の会社を挟んで、たまたま?浜野製作所に辿り着きました。

ロボットによる全自動検査を夢見て・・・

実はロボット制御の世界に興味がありまして、そうしたプログラムもちょっと勉強してみたいと思っています。浜野製作所の仕事に少しでも役立てば良いなぁと。

もちろん、品質管理部の仕事としては、①不良の出ない会社の仕組み作り、②品質の向上 を目指して、日々改善作業に取り組んでいきたいです。
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休日の過ごし方や趣味など
ジョギングはじめました(笑)

休日はほとんど家にいません。サッカー観戦(浦和レッズ)か、都内に出掛けています。

好きなレッズの選手は柏木、槙野。(生え抜き選手じゃないのかい!)
都内には、買い物や博物館、美術館、観劇に出掛けています。最近ではツタンカーメン展が面白かったですね。
あとは、ストレス発散のために”ジョギング”を始めました(笑)1時間で6㎞くらいなので、走ってるのか歩いてるのか分かりませんが・・・。
将来の同僚やお客様へメッセージを!
将来の同僚へ:好きなことをやらせてもらえているので、やりがいを感じて働けます!
お客様へ:安心・信頼されて、継続してお取引をしていただけるような製品をご提供してまいります!
鈴木1

同僚から一言

小俣:実はすごくお茶目です。
小林:同郷の大先輩です。淡々と検査業務をこなしながらも心は熱い情熱で満ち溢れています。さらに体を張った笑いも取れます。こうした捨て身の覚悟・姿勢をいつも学ばせていただいています。