取締役副社長 経営管理部 部長 − 藤林 豊典

藤林 豊典(主な業務:取締役副社長)

一言コメント
適度に考え、適度に動く!


藤林 豊典のインタビュー

 副社長、会社の右腕である。
スカイツリーの如く見上げた巨躯に仏の笑顔、常に落ち着いた物腰で的確に物事の本質を捉え、数多の業務を圧倒的なスピードでこなす様は、まさに浜野の千手観音といえよう!

担当している業務・やりがい・ポイント・最も嬉しかったことは?
体調やモチベーションなどというものには左右されない、まさに会社の鑑!?
会社の副社長また経営管理部の部長(※2016年10月より経営管理部は旧営業部と統合して営業企画部として生まれ変わりました)として、人事、総務、経理、経営企画業務などなど、およそ間接部門的な業務全般を担当しています。仕事のやりがい、モチベーションは考えたことがないですね。モチベーションなんて高いときや低いときもありますので、そんなものに左右されて仕事はしません。
仕事をする上では、物事をなるべくシンプルに、単純化して考えるようにしています。凝り固まった考え、こうあるべきという常識にとらわれず、常に根本的なところから考えるように心掛けています。
私は仕事ができているだけで常に嬉しい、生きていることはそれだけで無上の喜びです!

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これまでの人生や職歴、金属加工の仕事をはじめた理由、入社した経緯、今後の取り組みなど
ハローワークによる転職から副社長までの超スピード昇進・・・

高校卒業後は、希望していたゲーム雑誌の編集の仕事に運良くありつけました。非常に楽しく働いていましたが、二十歳そこそこで雑誌が廃刊になり、生きる道を失いました。とはいえ、食べていくのに働かなくてはなりませんので、現場仕事等を幾つか転々としつつ、暇を見つけては図書館に通い、将来の仕事について考えました。

そんな時に、職人について特集された本を見つけ、「職人ってカッコいい!俺も職人になりたい!」と、すぐにハローワークに駆け込みました。その際に、数ある求人票の中で一際異彩を放つ浜野製作所を見つけ、「金型職人」として応募し、無事に入社することができました。
まずは半年程、現場作業をこなし、PCが使えそうだからという理由でプログラム(AP)に回され、気が付けば、経営管理部、副社長・・・となってしまった次第です。
人生は思い通りにはいかないものですね。いまでも金型職人への思いだけはありますが・・・。
これからは会社の副社長、ゆくは浜野の代表として・・・

今後は、副社長として、会社で働いているスタッフがしっかりとした人生を送れるような状態を作ることが大きな目標です。それから先は・・・お楽しみに。

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休日の過ごし方や趣味など
夜な夜なゲームに勤しむ・・・

休日は、基本インドアです。たまに動物園に出かけます。趣味はPCデーム(洋ゲー)です。最近は、世界中で大流行しているハース・ストーンというオンライン対戦型のカードゲームにはまっています。

将来の同僚やお客様へメッセージを!
将来の同僚へ:やりたいことをやれ!!
お客様へ:お困りごとがあれば、いつでも駆け込んできてください!!
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同僚から一言

小林:浜野製作所に幾つかの奇跡があるとすれば、その1つは間違いなく「藤林豊典」という男がここに存在することだという気がしてなりません。
原田:いつも超マイペースで何事にも動じない感じがします。人の良い優しそうな一面もありますが、かなりの頑固者の一面も。今後はもう少し人間味を感じられる様になると人としてさらに魅力的なると思います。
岡:明日に仰ぐ芙蓉峰