品質方針(ISO9001)

品質方針

  • すべてのお客様に安定した高品質な製品を供給し続ける事を最大の目的として品質マネジメントシステムを順守します。
  • お客様のニーズにお答えする確かな品質と信頼をもって会社の発展と社会の発展に貢献していきます。
  • 品質方針のもとに全スタッフの責任と権限を明確にし品質保証のための仕組みを明文化・実行・継続をしてお客様が要求する品質を確保して参ります。
  • 常に人材の教育を行い各スタッフの能力を最大限に発揮しお客様のニーズに対応していきます。
  • 製造業の基本ともいえる3S(整理・整頓・清掃)の推進を徹底し、お客様に満足したサービスを提供いたします。
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ISO9001の認証取得致しました。
2007年06月20日
(2013年7月5日一部改訂)
株式会社 浜野製作所
代表取締役
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活動内容

ISO9001の品質管理目標に基づく持続的改善活動

ISO9001掲示期の始めに品質管理部、製造部で品質管理目標を設定し、具体的行動指針に落とし込み、PDCAサイクルが展開されるように持続可能な改善活動を行っています。

全体朝礼時には、月1回、目標の達成状況について各部より報告を行い、達成・未達の原因を精査し、改善を重ね、通期的な品質管理目標の達成に努めています。


製造部主導による品質会議開催を通じた工程内不良の撲滅

品質会議毎月1回、製造部主導による品質会議を開催し、品質に関するヒヤリ・ハット事例の報告を行っています。
工程内不良には至っていないヒヤリ・ハット事例の原因を追及し、改善に向けた対策を検討、実行していくことで、工程内で不良を出さない体制作りに努めています。


品質パトロールの実施

製造現場にて「誰が作業しても同じ品質の製品が作れる」ことを目標に機械の操作手順や製品の工程管理方法をまとめた作業標準手順書を整備し、それに則った作業が行われているかどうか、定期的に品質パトロールを実施しています。
その際に発見された問題点や対策が行き届いていなかった点については、再度、品質管理目標のPDCAサイクルの中にフィードバックし、日々の品質改善活動に努めていきます。

品質勉強会の実施

品質勉強会

毎月初めに全製造スタッフを対象とした品質会議を開催し、ISO9001に基づいたPDCAの確認および不良・ヒヤリ・ハットの検証等を行っています。また、各セクションごとに毎月の重点目標を設定し、不良発生を未然に防ぐ対策を行っています。また、特に、新入社員や中途入社の社員をにおいては、ISO9001の導入教育や製造現場における品質管理の考え方、実務上の工程内検査方法に関する勉強会を実施しています。


3S(整理・整頓・清掃)の活動推進

3S例会日々の「整理・整頓・清掃」という3S活動を通して、問題発見能力・問題解決能力を高め、それらを徹底することで、『守ることを決めて、決めたことを守る』社風を作っていきます。

さらに、これを実行していくことで効率的な生産、効率的な管理が生まれ、必然的に品質向上へと繋がり、顧客満足度の高い製品をお届けすることを目指します。


具体的な取組み内容pickup_17_sect22

1.毎週1回、各工場フロアにて3S活動を重点的に行う時間を設け、3ヶ月目標に従って製造現場内の整理・整頓・清掃に取り組んでいます。

2.東京3S研究会を結成し、外部講師を招きながら、月1回、各参加企業の3S活動状況の報告会を実施しています。

各社で協力し合いながら、3S活動を推進することにより、改善活動のマンネリ化を防ぎ、新たな気付きを獲得し、改善の習慣化、企業文化の向上を追求しています。