江戸っ子1号の深海8000メートル耐圧加工技術を応用して、千葉大学が進めているニュートリノ観測プロジェクト「IceCube」の検出器の一部を製作いたしました。

江戸っ子1号の深海8000メートル耐圧加工技術を応用して、千葉大学が進めているニュートリノ観測プロジェクト「IceCube」の検出器の一部を製作いたしました。

今回、ご依頼をいただいたそもそものきっかけは、「江戸っ子1号」の深海8000メートル実験成功のニュースをたまたま見ていて、「深海8000メートルが大丈夫なら、南極の氷中数千メートルもいけるだろう」ということ。

実際、研究分野は全く異なりますが、製品自体は、意外と共通点が多く、驚きの連続でした。

それでは、今回製作させていただいた検出器の一部をご紹介いたします。今年にかけて南極での実験が控えているとのことですので、是非ともニュートリノ観測プロジェクト「IceCube」にご注目ください!

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検出器のキャップ部品。マシニング加工にアロジン処理を施しています。

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検出器の蓋。マシニング加工にアロジン処理を施しています。

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検出器機構部品の一部。旋盤、マシニング等の機械加工にて製作しています。

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特殊なアルミパイプに組み付け後の様子。

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検出器のサンプルイメージです。

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今回ご依頼いただいた千葉大学でニュートリノ観測プロジェクトを率いる吉田滋准教授と石原先生を交え、記念撮影をさせていただきました。

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ニュートリノ観測の裏側を見学させていただきました。

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ニュートリノが検出器を通過すると、写真のように光線で通知されます。


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